ドトールの「もっちりどら焼き」が地味に神だった件|コーヒーと合わせたら優勝する和スイーツ

Contents

ドトールの「もっちりどら焼き」が地味に神だった件|コーヒーと合わせたら優勝する和スイーツ

ドトールってコーヒーの店だと思ってたんですが、レジ横に置いてある“あの和菓子”が普通に強すぎるんですよ。

それがこれ。

「もっちりどら焼き ~お餅入り~」

正直、軽い気持ちで買ったのに、食べた瞬間こう思いました。

「え、これ…コンビニスイーツより満足度高くない?」

今回はそんなドトールの隠れ人気商品、もっちりどら焼きの魅力を口コミも交えてレビューしていきます。

もっちりどら焼きってどんなやつ?

ドトールの「もっちりどら焼き」は、

つぶあん+お餅(求肥)がサンドされたどら焼き。

パッケージにも「北海道産小豆」の表記があって、いかにも“ちゃんとしてる”感じがします(この時点で期待が上がる)。

しかも公式の栄養成分表によると、カロリーは279kcal。

甘いものとしては「まあ現実的な範囲」です。

食べた感想:どら焼きというより“大福寄り”

結論、これ どら焼きの皮+豆大福の中身 みたいな幸福感あります。

特に中のお餅がいい。

噛んだ瞬間の“むにっ”とした弾力が、つぶあんと合わさって完全に優勝。

そして甘すぎないので、コーヒーで流すとバランスが完璧です。

口コミでも高評価「生地がしっとり」「餅がもちもち」

実際の口コミでも、かなり評価高いです。

たとえば、商品口コミサイトでは

生地がしっとり柔らかい

餅がもっちりで弾力がある

つぶあんが優しい甘さで食べやすい

といった声が多め。

「コーヒー屋さんでお菓子だけ買うことがあるけど、このどら焼きはしっとり餅入りでおいしい」というような口コミもあり、まさに“レジ横の罠”。

一方で“好みが分かれる”意見もある

ベタ褒めばかりだと嘘っぽいので、ちゃんと弱点も。

元ドトール店員さんのブログでは、

皮も中身もそれぞれ美味しいけど、主張が強くてバランスが好みで分かれるかも

「昔ながらのどら焼き」を求める人には物足りない可能性

みたいな正直レビューもありました。

つまりこれは、

“正統派どら焼き”ではなく、どら焼きの皮で大福を挟んだ系の新感覚スイーツ

そう思って買うのが正解です。

和菓子ガチ勢のレビューも面白い

和菓子をしっかり食べ比べている方のレビューでは、

生地の「もちもち」は控えめ

もちもち感の正体は中心に入っている求肥

皮が少し塩味寄りで、結果「豆大福っぽい」

という分析があり、確かに言われると納得。

この“甘さ控えめ×塩気×コーヒー”が、ドトールで売られてる理由なんだと思います。

価格感:ちょい高いけど満足度が高い

食べログのレビューでは価格が250円で紹介されていました。

コンビニでスイーツ買うのと同じくらいの価格帯ですが、

ちゃんと「どら焼きの満足感」があるので、個人的にはむしろコスパ良い寄りです。

おすすめの食べ方:ブラックコーヒーが最強

もっちりどら焼きは、甘さが優しいので

ブレンドコーヒー(ブラック)

アメリカン

アイスコーヒー

あたりと合わせるのが相性抜群。

甘いカフェラテ系と合わせると、ちょっと甘さが重くなる人もいるかもです。

まとめ:ドトールのレジ横、油断したら負け

ドトールの「もっちりどら焼き」は、

もっちり食感(求肥)が強い

つぶあんが甘すぎない

コーヒーと相性が良い

どら焼きというより “大福×どら焼き”の中間

という、地味に完成度高い和スイーツでした。

ドトールでコーヒー頼む人はもちろん、

「甘いもの欲しいけどケーキほど重くしたくない」って日にも刺さります。

次回ドトール行ったら、ぜひレジ横チェックしてみてください。

おすすめの記事